12Rivenやってみた

  • 2011/05/08(日) 23:55:46

10連休でした。

前半は体調を整えるために一日十何時間か寝てすごして、後半はいろいろな人と遊んだー。

地味に自サイトでブログ公開始めたり、

まあそんな中、そのうちやろうと思って買わないでいた「12RIVEN」を買ってはじめてみました。(PSP版)
ジャンルはテキスト系アドベンチャーでInfinityシリーズの続編です。このシリーズは過去にEver17、Remember11とやっているのですが(あとNever7を途中のまま放置)、大学時代に大ハマリしてました。

Ever17は神ゲー。
深海のテーマパークで大規模な事故が発生、取り残された6人の男女は脱出を図るが…。というお話。
ループものとか大がかりな叙述トリックとか好きな人とか、すっきり大団円な物語が好きな人は絶対やっとけ。

Remember11は罪つくりゲー。
極寒の雪山の山小屋と、殺人者が潜んでいる施設、別々の2か所で起こっている事件に巻き込まれている二人の主人公は、"人格交換"という不思議な現象を体験する…。というお話。
ループものとか叙述トリックとかミステリーが本当に好きな人はやっとけ。モヤモヤしたものがずっと残っても一切責任とらないけど。


さて。12Rivenはというと、
皆既日食の日に一人の少女が命を落とす…というメッセージが少年の元に届いた。少女を助けようとした少年はなぜか「時の止まった世界」に迷い込んでしまう…、というお話でした。

とりあえず一つエンディングを見ました。
錬丸ルートのEDのひとつ、いわゆるバッドエンディングでした。
感想としては、主人公の錬丸マジ情けねえ。

途中まではけっこうカッコよく主人公やってたのに、ヒロインがさらわれそうなところで唐突に諦めて終了とかマジないわ。
なんでそこで諦めるんだよもっと熱くなれよと修造になって怒りたい感じの終わり方。いや、選択肢が悪かったせいかもしれないけど、絶対そうだ、そう思いたい。じゃないともっかいやりたくないorz
Ever17の武の爪の垢でも煎じて飲め、マジで。

前作までの主人公たち(Ever17の武・少年、Remember11のこころ・悟)が全員バッドエンドでも死ぬ直前でも頑張るような人たちだったから余計…ね。
次はもうちょいカッコいい錬丸君が見れる話だといいな…。

他にも結構ストーリー内にもツッコミどころ満載で、緊迫感に欠ける感じだったなぁ。緊迫感に関しては本当にもうちょい頑張ってほしかった。Remember11ほどとは言わないけど、アレはガチ怖かったし。

次はもう一人の主人公である鳴海ルートをやってみようと思います。
こっちはどんなんなんだろ。

PSP版シュタインズゲートが出る前に終わるかな。

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