年度末最後の仕事&ゲーム感想(MH3G)

  • 2012/04/01(日) 00:12:56

年度最後の仕事が終わりました(たぶん)

21時にあがって勤怠表だして、同期の送別会で呑んでたら社用携帯がなって会社に逆戻り、そこからトラブル解決に朝6時まで働いてました。
年度最後でこれかよう!という実に見事なgdgdお仕事でしたとさ。

これで丸3年働いたのかぁ、と思うとちょいと感慨深いものがあるっす。


まあそれはそれとして最近やったゲームの感想とか。


>モンスターハンター3G (ゲーム:3DS)
 正月からはじめたゲームです。ゲームをやってる人には説明は不要かな?
 いわゆるモンハンです。

「ハンター」になってひたすらモンスターを狩っていくシンプルなゲームです。友人とワイワイやるのが最高に楽しい。

 実はこのシリーズをやるのは初めてでした。最初は双剣を使っていたのですが、諸所の事情で弓を使うことに。
 友人と狩りに行く際に、自分だけあんまり進んでいない弱いという状態で、

 すぐ死ぬ ⇒ 敵に近づかなきゃいいんじゃね? ⇒ なら弓だな

 という非常に安直な理由で弓使いとなりました。
 しかし、この弓という武器、操作自体はそんなに種類が多くはないのですが、
 地味〜に覚えることが多く、(スタミナ管理だとか、弓の種類と射程距離の関係だとか)
 慣れるまでは非常に苦労しました。
 しかもこのゲーム、遠距離武器を装備していると防御力が低めになってしまうために、結果的に死にやすくなってたと思います。
 最初のうちはザコに密着されて囲まれて、途方にくれてました。

 そんな僕も今ではいっぱしの(?)弓使いで、G級のHR5の状態です。
 愛用の弓はグルト・ポイゾンという毒攻撃が強化される弓です。状態異常はサポーターのロマン!



 さて、モンハンというゲームについての話。
 モンハンはほかのゲームと比べて非常にステップアップのしやすいアクションゲームだと思います。

 「こんなん無理じゃー!」という敵に対する感覚が、「なんか、いけるんじゃね?」という状態に変わるというか、
 変えるためのルートがほかのゲームよりも多い。

 普通のアクションゲームだと、強い敵に対してつまったときは自分で試行錯誤をしてみるか
 (正面からだと殴り負けるから閃光弾使うべか、みたいな)
 もしくは回数を重ねて慣れる必要があるのですが、これらはライト層にとっては結構つらい。
 勝てる見込みはないけど慣れる為に戦う、なんてのはもうこてこてのゲーマー思考で、
 勝てる見込みが立たないような状況には気がめいってしまう人のほうが多いと思います。
 (そういう面白さも、そういった苦境を楽しめるひとも、自分は素晴らしいと思いますが)

 けれどモンハンは友人とプレイすることでそういった苦境の敷居を落とすことができます。
 自分ひとりじゃ倒せない敵も、うまい先輩ハンターと一緒なら狩ることができる。
 攻略法を教わったり、先輩の影でコソコソ逃げながら戦って相手の動きを覚えたりして、一人でも戦えるようになる下地を作れます。
 (自分は後者のパターンが多かった気がしますw)
 いざとなれば一緒に戦って稼いだ戦利品で、ワンランク上の武器防具を作ってからごり押ししてもいい。(ぉ
 勝算もあるから気が滅入らないし、なにより友人とわいわいゲームをやっていて面白くないわけがない。


 言ってみればこれって、レベル上げが楽しくできるってことですからね。そりゃユーザー増えるわ。
 

 話は変わりますが、新宿に「カプコンバー」というバーがありまして。
 そこにモンハンの料理・酒を出している部屋もあるという話を聞きました。一度行ってみたいなあ。

ミステリー系のゲーム好きなんスよ・・・

  • 2012/03/04(日) 23:12:58

1月2月と日記をすっとばしてあっという間に3月です!
もっとも2月中旬までは仕事が大忙しで、書けることがなかったんですが・・・。

2月の給料、手取りが普段より4割増しですた。

新年に入ってからはゲームはモンスターハンター3Gをやっています。正月に買って、久々に60時間以上プレイしたゲームとなりました。(まともにプレイしだしたのは1月末だけど)初めての「モンハン」だったのですが、評判どおり面白いですね!進行度や感想はのちほどに。


そんなわけで、久々に最近読んだ本の紹介・感想です。

>『ゲームシナリオのためのミステリ事典 知っておきたいトリック・セオリー・お約束110』(書籍)

 久々に読んだ、ゲーム製作(?)関係の本です。いや、ゲーム製作関係ないかもしれない。(ぉ あと僕は別にシナリオライターになるつもりとかは特にないです。念のため。

 内容としては、ミステリ小説のジャンルについてや、小説・映画・ドラマでよく使用される言葉や事象・状況・トリックや人物像なんかをカテゴライズして、各言葉を2ページずつで解説しています。解説には古い小説から最近の漫画までけっこういろいろと引用されています。

詳細なカテゴリは以下のとおり、
第1章は「ジャンル」(『本格ミステリ』『サイコミステリ』etc)、
第2章は「シチュエーション」(『クローズド・サークル』『連続殺人』etc)、
第3章は「トリック」(『密室殺人』『心理トリック』etc)、
第4章は「キャラクター」(『名探偵』『容疑者』etc)
第5章は「ガジェット」(『ダイイングメッセージ』『凶器』etc)
第6章は「セオリー」(『ノックスの十戒』『読者への挑戦』etc)

 解説がそこまで深く掘り下げていったものではなく、これを読めばミステリシナリオを書くに当たって十分、というものではないと思います。
一通り網羅するには便利、程度なものなので(おかげでヤル気がなくても読みやすかったです)作るジャンルが決まったらそちらについては自分で深く調べる必要があると思います。また、逆に「作ろうと思うんならこんぐらいしっとけ!」という最低限の情報は乗っているとも思いました。(微妙なオススメの仕方・・・)

 個人的に役に立つな、と思ったのは2章、5章かな。ある状況(事件下)で各職業の人がどんな動き・役割をしているのかを現実に照らし合わせて解説しています。漫画だけで知った知識でお話を作ってしまうと思わぬところで赤っ恥をかくかもしれませんが、これできっと防ぐことができますw

 赤っ恥はともかく、こういった包括的な知識はゲームを作る際には必要なものだと思います。


たとえば「逆転裁判」シリーズにはゲーム冒頭で「この世界での裁判制度はこんな理由でこういう風になったんだぜ〜」と解説しているところがあります。これはゲームのルールと世界観を一致させるためにも必要な解説だったと思うのですが、そういうのを書くときに現実の制度を知っておかないと説得力のある背景が書けないと思うのですよ。

 殺人事件だとか裁判だとか警察だとか「特定のシチュエーション」をピックアップしてゲーム化するときって、現実より簡略化しないといけなかったり、本当はちょっとおかしいんだけどゲーム的にはこうした方が面白いからって理由で現実とは違ったものを作らなければいけない場合があると思います。そのときに説得力を持つ理由を考えたい!そういうときに役立つんじゃないかなと思います。

 余談ですがこの本、内容の割りにはちょっと高めです。(1890円) 
 いや、すごいたくさん資料必要だったんだろうからしょうがないんだるけどさ。しかもミステリー系じゃなくて「SF用語事典」とか「ファンタジー事典」とかも出てます。さすがに全部買う気は起きないが目は通したいなあ。
 


 ミステリー系・推理系のゲームとかって一度は作ってみたいなあ・・・。

あけました!

  • 2012/01/03(火) 02:15:15

2012年も明けました。
あけましておめでとうございます。
今年も頑張ってまいりたいと思います。

今年の抱負は
「自分に素直に生きる」
で行こうと思います。

例年とそんなに変わっていないだろうというツッコミがある人もいるかもしれませんが、これでいきます。(ぉ


遅くなりましたが冬コミでスペースに来てくださった方はありがとうございました。
今回も新刊はなくゲームの更新のみとなってしまったため、来てくださった方に「すいません・・・、新刊はないんです・・・。」と言いまくっていて申し訳なかったです。
夏こそ4コマ本出すよう><

冬コミで配布したゲーム最新版はさきほどからネット上でも公開を始めました。興味のある方はやってみてくだされ〜。

http://gurutaki.nikeya.com/gameintro.htm


そんなわけで今年もよろしくお願いいたしまする―。

コミケ2日目参加します

  • 2011/12/29(木) 17:09:58

もうすでにコミケ1日目が始まっていますが、
明日、30日(金)にコミケサークル参加いたします。

東Y-06a
Studio little phantasm

今回は本の新刊はナシングで、ゲームのバージョンアップのみになります。
上手く行ったらノートPC持って行っての体験版展示もしてると思います。


ss1

ss2

※画面は開発中のものです

誕生日でした

  • 2011/12/11(日) 12:12:33

昨日は誕生日でした。
もう27ですよ。

実家で御馳走食べて、ちょっとだけ月食みて、
あと自分への誕生日プレゼントということで、眼鏡を新調しました。
…まあ届くのは1週間後ですが。

前に作ったのが5年前だったということに驚き、道理でボロボロになったわけだ(ぉ 頭突き喰らってフレームゆがんだり、寝てる間に下に敷いててフレームゆがんだり、いろいろあったなあ(ぉ


そういえば、27歳の間に人間は生誕10000日を突破するそうですね。
2012年4月26日で僕は生誕10000日に達するようです。
なんだかんだで長生きしているような気がしてきました。


まあそんなわけで、27歳の1年も元気に生きていきたいと思います。



あ、そういえば冬コミは2日目にグルグルで出ます。
あとでちゃんともう一度告知いたしまする〜。

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